【前橋・原嶋屋総本家】焼きまんじゅうの名店へ!平日の混雑状況やメニュー・予約方法を徹底レポ

【前橋・原嶋屋総本家】焼きまんじゅうの名店へ!平日の混雑状況やメニュー・予約方法を徹底レポ

群馬のご当地グルメといえば、なんといっても「焼きまんじゅう」ですよね!

今回は、前橋市にある大人気&超老舗の名店「原嶋屋総本家(はらしまやそうほんけ)」さんに行ってきました。

実は前回の週末に伺った際、店内はお客さんでごった返しており、まさかの「売り切れ」で買えず……。

今回はその悔しさをバネに、平日の朝イチを狙って再挑戦してきました!

リアルな混雑状況や、店内の様子、お値段、予約方法などをレポートします。

渋い佇まいにうっとり。まるでタイムスリップしたような店舗

お店に到着してまず目を奪われるのが、この見事な一軒家の佇まい。

白壁に黒い梁、立派な瓦屋根……まるで江戸時代の街道沿いにあるお茶屋さんにタイムスリップしたかのような、重厚感のある店構えです。

暖簾に染め抜かれた「焼きまんじゅう」の文字を見るだけで、お腹がグゥと鳴ってしまいます。

平日の朝イチは「だーれもいない」貸切状態!

平日の開店直後(朝イチ)に到着したところ、週末のあの大混雑が嘘のように誰もいませんでした!

木造の温もりあふれる広い店内には、縁台や座敷があり、おまんじゅうが焼き上がるのをのんびり待つことができます。

(※ちなみに、店内でのお食事は15:00まで。土日祝や長期休み期間中はお持ち帰りのみになるそうなので注意してくださいね!)

パチパチと音を立てながら、特製の甘じょっぱい味噌ダレが網の上で焦げていく様子は、まさに至福の瞬間。

この香りが店内に満ちていて、待っている時間すらご馳走です。

焼きまんじゅうは1串240円!電話予約が賢いかも?

原嶋屋さんの焼きまんじゅうは、1串 240円(税込)(2026年5月)

特定原材料として「小麦」「大豆」が使われていることが可愛いイラストで分かりやすく表示されていました。

私がおまんじゅうを待っている間にも、何人かのお客さんがすっと入ってきて、すぐに焼きまんじゅうを受け取って帰っていかれました。

どうやら事前に電話予約ができるみたいです! 週末など混み合う日に買いに行きたいときは、あらかじめ電話で予約しておくのがスムーズで絶対におすすめです。

念願の実食!外はカリッ、中はフワッフワ

焼き立てを包んでもらい、近くの公園でさっそくいただくことに。

「上州前橋 道中案内」と書かれたレトロな包み紙がまた素敵で情緒がありますね。 開けてみると……

経木(きょうぎ)に包まれた、大ぶりでふっくらとした焼きまんじゅうが!

ハケで丁寧に塗られた焦がし味噌の艶がたまりません。

一口かじると、周りは香ばしくパリッと焼き上げられていて、中はパンのようにフワッフワ!

甘じょっぱい濃厚な味噌ダレが、軽い食感のおまんじゅうにこれでもかと絡み合って、あっという間に1串ペロリと平らげてしまいました。

まんじゅうとまんじゅうの継ぎ目のところに味噌だれがたっぷり染み込んでいるところが、たまらなかった〜。

これは売り切れるのも納得の味です……!

自宅でもあの味を!原嶋屋の味をお取り寄せ

「群馬まで遠くてなかなか行けない…」という方もご安心を! なんと、原嶋屋さんの焼きまんじゅうはお家で手軽に焼いて楽しめる「お取り寄せセット」も用意されています。

自宅のトースターやフライパンでこんがり焼いてタレをハケで塗れば、あの香ばしい焼き立ての味が再現できちゃいますよ。

ギフトや自分へのご褒美にもぴったりです。

ぜひ、伝統の「上州のソウルフード」を味わってみてくださいね。

【店舗情報】原嶋屋総本家

  • 住所: 群馬県前橋市平和町2-5-10
  • 営業時間: 10:30~なくなり次第終了
  • 定休日: 火曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)
  • 駐車場: あり
  • ※週末や長期休みはテイクアウトのみ、店内飲食は平日 15:00 まで。
  • ※お支払いは現金のみとなっていますので、お出かけの際はご注意ください。
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