横浜ちゃみまつりは自分リベンジでした

横浜ちゃみまつりは自分リベンジでした

横浜ちゃみ祭りに参加してきました。

ちゃみさんとは「あげまん道」を提唱している方。

あげまん道とは、サヌキ(男性性)とアワ(女性性)の性質を理解すると生きやすくなるよというもの(ざっくりだなーw)

自分は女性であることを否定して生きてきました。生まれ変わるんだったら絶対男に生まれたかったし、女であることはマイナスなことしかないと思っていたので、当然のごとく苦しかったです。家庭内でも夫婦の役割が逆転してて、女の私が稼ぎ、男の旦那が家を守らされてたから当然ギクシャクしていきました。女は男に近づくことはできるかもしれないけれど、男にはなれないんです。女は女の特徴を生かしていった方がいいの。女の武器を使うのは卑怯って羨ましい目で見ないでーw「強みを生かしなさい」っていうでしょ?

そんなサヌキとアワを実体験を元に発信しているちゃみさんに共感して、主催されているスクールに参加しました。自分のやりたいこととぴったりはまったから。

女性は女性の生き方をした方が絶対楽だし、幸せ。無理やり男になろうとしている女性を減らしたい。

スクール在籍中はあげまん道メソッド「自分で自分のご機嫌をとる 本音を言う 降伏する」を自分のものにしようと必死でした。時間を見つけてはグループページに投稿したり、仲間の投稿を見て刺激を受けたり。投稿したらフィードバックがもらえるのが嬉しくて、楽しかったー。自分では当たり前になっていた思考「頑張ることは素晴らしい」があげまん的には違うのか!!と気づかされたり、結婚って我慢の連続だからもうしたくないとマイナスイメージにしかなかったものが、あげまん夫婦のやり取りと変化を見ていると「夫婦っていいかもしれない」って思うようにもなりました。

自分も本音を言う練習をわがままだなーと思いつつも自分のご機嫌をとるために実践していきました。

2ヶ月のフォロー期間の最後のちゃみさんの電話セッションで、自分の弱点をいくつもほじられ、本音を言うコツみたいなものをつかみ始めていた私は大ショックでした。

自分では成長して、この先も頑張ってなーって応援してくれるのでは?と優しい言葉をどこかで期待していたのかもしれません。スクールの次の段階の「マスター」になって、あげまん道を広げていくんだ!と希望に燃えていた私に向けられた言葉は「そんなに甘くないよ~~。マスターだけじゃ、よっぽど魅力的な人にならないと無理よ」

無理よ、無理よ、無理よのリフレインw

志を断たれた私はそれから何日もの間涙涙の日々で、相談した友達には「失恋みたいだね」と言われる始末でした。あなた方の支えがあってどうにかいつもの生活に戻ることができました。ありがとう。

今回の月小屋は、「マスターになるぞ!いずれ私も月小屋するぞ!」と意気込んでいた時に申し込んんだもの。ちゃみさんから「無理よ」の烙印押されている私。でも、延々泣いてあげまん道を広げたいっていう気持ちは変わらなかったので「私はちゃみさんの一言ぐらいじゃへこたれない」のリベンジ参加でした。

いざ、ちゃみさんに会うと、失恋感情がうわーーーっと出てきて涙涙。。。。

自己紹介からスタート。 自己紹介も一言二言ではなくて、なんで月小屋来たん?エピソードを淡々とみなさんお話ししてる。。。私、スクールでは自分の言いたいことも言えず、ずっとだんまり。でも言わなきゃなーと意を決して後の懇親会でようやく言えたりする有様。自分の自己紹介が迫ってくるのが怖くて仕方ない。何をどこまで話すか考えてました。当たり障りないことを話せばいい?でも、ちゃみさんがいる。落ちこぼれ烙印を押されている私。もう、ぶつけちゃる!

スクールの一期生だったこと。

仕事をフルタイムでしていること。

バツイチの子持ちのこと。

自分が頑張ればうまくいくと思っていたこと。

ハードルを与えれば旦那も奮起になってくれると思っていたこと。

共依存になっている人には何を言っても無駄なこと。

あげまん道は自分に働きかけるから、共依存になっている人も救えるかもしれないこと。

その活動をマスターになってやりたかったこと。

でもいまはその時ではなくて、自分で習得する時期だということ。

結婚生活のダメパターンは教授できるよということ。

と、気づけば熱く語ってましたw マスターにはなれない。でも私はあきらめてない。だからここに来た。そう言いたかった。ちゃみさんにも「ゆみか すげーー」って言われて握手して、また涙(T△T)怖がらずに自分をさらけ出すってこんな感じなんだって思いました。自己開示しなさいっていう意味、体感しました。

テーブル毎にちゃみさんとお話しして、質疑応答して、自慢・面白ネタを披露してあっという間の時間。

念願のちゃみさんとのツーショット撮りました~。

08B5B59A-6E37-4214-8B68-D1A5DE0049A2この月小屋に参加して、ちゃみさんは、女子が人に言えなくて悩んでいることを代弁してくれるから人気なんだろうな。そして、本当は羨ましく思うタブーの領域をどんどんさらけ出してくれているから。そこに集まる女子もキラキラ女子ばかりで、その中に身を置けているのはとても嬉しく思います。ありがとうございました。

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