深谷【カフェ・デ・チリン】あまりんパンケーキを正直レポ!満席時の待ち方や駐車場も解説

深谷【カフェ・デ・チリン】あまりんパンケーキを正直レポ!満席時の待ち方や駐車場も解説

きっかけ

深谷で「ふわふわのスフレパンケーキが食べられる!」とSNSでも話題の「Cafe de Chillin(カフェ・デ・チリン)」さん。

今回は、今が旬のブランドいちご「あまりん」を贅沢に使ったパンケーキが始まったと聞き、ワクワクしながら初訪問してきました。

お店の外観

お店に到着すると、まず目に飛び込んでくるのは美しい「枯山水」のお庭。

古民家を改装したような佇まいで、深谷の落ち着いた街並みに溶け込む、とても雰囲気のある外観です。

入り口から「癒やしの時間」が始まりそうな予感がします。

店内の様子と、受付時の大きな不安

店内は木の温もりを感じる落ち着いた空間。

▲写真は店内に通されてからの写真

お一人様でも気兼ねなく過ごせるカウンター席と、ゆったりとした4人がけの大きなテーブル席があります。

ただ、今回どうしても気になったのが受付方法です。

日曜の午後で満席だったため、ウェイティングボードに記入したのですが、他の方から丸見えの状態の表に「名前」と「携帯番号」を記入しなければなりませんでした。

昨今の個人情報保護の観点から、誰でも見られる場所に連絡先をさらすのは非常に抵抗を感じました。

店内に待機スペースがないための配慮(車内待ち)だとは思いますが、番号札を渡す、アプリを使うなど、今の時代に合った安全な管理方法への改善を強く願います。

メニューと注文方法

順番が来たら携帯電話に電話がかかってくるので店内へ。

席でメニューを選び、店員さんにオーダーするスタイルです。

お目当ては期間限定の「あまりんパンケーキ」。

季節ごとに旬のフルーツを使ったメニューが登場するのも、リピーターが多い理由かもしれませんね。

実食

運ばれたきたのは、見るからに柔らかそうなスフレパンケーキ

お皿を揺らすとプルプルと震えるほどの繊細さです。

その上には、たっぷりのクリームと練乳、そして真っ赤な「あまりん」がトッピングされています。

一口食べてみると、パンケーキ自体はとても軽やかで口溶けが良いです。

ただ、トッピングのクリームが多く、また緩めだったため、せっかくのふわふわ生地が水分を吸ってしまい、ふわふわ食感がそこまで感じられなかったのが少し残念でした。

また、希少な「あまりん」はそれ自体が驚くほど甘いので、たっぷりの練乳がその繊細な味を邪魔しているようにも感じました。

素材が良いだけに、もう少しシンプルな組み合わせでも楽しめたかな?というのが正直な感想です。

会計方法

あまりんのいちごみるくパンケーキ 2090円

カフェラテ 495円

合計2585円 CRで支払い

感想

古民家を改装した枯山水のある雰囲気のあるカフェは、非日常を味わえます。

お店の雰囲気やパンケーキのビジュアルは抜群で、地元にこうしたオシャレなスポットがあるのはとても嬉しい発見でした!

しかし、前述した個人情報の取り扱いへの不安に加え、枯山水からの入り口は段差が多くスロープがないため、車椅子やベビーカーの方への配慮が欠けている点も残念でした。

「癒やしの空間」だからこそ、すべての人が安心して、気持ちよく過ごせる場所になってほしい。これからのアップデートに期待を込めて、正直な声を綴らせていただきました。

お店情報

🏡店名/Cafe de Chillin(カフェ・デ・チリン)

📍住所/埼玉県深谷市荒川268

⏱営業時間/11:30〜17:00

🗓定休日/火曜日

📞電話/048-580-5385

📌予約/オープンの時間のみ電話受付可

💰支払い方法/クレジット・QRコード決済可

🚗駐車場/あり

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【地図はこちら】

埼玉県深谷市荒川268

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