【熊谷】心と体が喜ぶ。古民家リノベ「母めし食堂のうカフェ」で過ごす最高のひとり時間

【熊谷】心と体が喜ぶ。古民家リノベ「母めし食堂のうカフェ」で過ごす最高のひとり時間

きっかけ

熊谷の住宅街、細い路地を抜けた先にひっそりと佇む一軒家。

前々からいつも通る道に看板は出ていたけれど、どこにあるのかちょっと不安だったの。

でもついに平日の13時半ごろ、自分へのご褒美を求めて訪ねてみました。

お店の外観

立派な瓦屋根と白い壁、そして青々と茂る木々。

庭付き一軒家をカフェへとリノベーションしたもので、ガラガラと引き戸を開ける前から、どこか懐かしい、田舎の親戚の家に遊びに来たような安心感に包まれます。

店内の様子

玄関を上がると、そこには高い天井と立派な梁が印象的な開放的な空間が広がっていました。

土間のテーブル席や、畳に置かれた椅子席。そして、昔ながらの縁側。

「こちらの方がお庭が見えやすいですよ」と案内されたのは、大きな窓から手入れの行き届いたお庭を一望できる特等席。

平日のこの時間は私一人。

BGMはなく、ただ風の音と鳥のさえずりとニワトリの鳴き声が心地よく響きます。

メニューと注文方法

メニューには「心と身体の元気を応援しています」の文字。

調味料から全て手作りされていて、勿論添加物なし。地元の農家さんから野菜を仕入れているという徹底ぶり。

主菜が選べる定食の中から、今回は一番人気の「母めし定食ご褒美セット(2,000円)」を注文。

主菜は「むさし麦豚と春キャベツの醤油麹炒め」、季節のシロップ(苺)を炭酸割りで、デザートは平飼い有精卵のプリンにしました。

注文はテーブルで行い、その場で先にお会計をするスタイルです。

実食

運ばれてきたお膳には、色とりどりのお惣菜が並びます。

本日の副菜は、小松菜の煮びたし、ねぎの甘酢漬け、卯の花。

どれも素材の味が濃く、噛むほどに優しい甘みが広がります。

特に感動したのは玄米ご飯!

プチプチと弾けるような食感で、今まで食べてきた玄米のイメージを覆す美味しさです。

さらに嬉しいのが、ご飯とお味噌汁が1杯までおかわり無料ということ。

セルフコーナーがあり、自分でよそいに行くスタイルなので、自分のペースでお腹いっぱいいただけます。

ドレッシングもオリジナルで、安納芋と妻沼ねぎ。

安納芋はほんのり甘いお芋の味がして、妻沼ねぎはちょっと韓国風な味でどちらも美味しかったです。

苺のドリンクは、グラスの底に果肉がたっぷり! ほんのりとした甘さがが体に染み渡ります。

プリンは、卵のコクがしっかり感じられる固めのタイプ。 カラメルと優しい甘みのバランスが絶妙で、幸せな余韻に浸れました。

会計方法

テーブルでの注文時にお支払い。キャッシュレス決済にも対応しているのでスマートです。

  • 母めし定食ご褒美セット 2,000円

セットドリンク・デザート込

  • 支払い方法:クレジットカード

感想

「ただいま」と言いたくなるような温かい空間。 丁寧に作られたお料理を、美しい景色を見ながらゆっくりいただく。

オーナーさんの優しい心遣いと笑みで心が驚くほど穏やかになりました。

食べてる時にも「美味しい」が連発で、一口食べるごとに満たされていく感覚を味わいました。

おしぼりも手拭いで可愛らしかったんですよね。

HPもしっかりされていて、今月のメニューが事前に確認できるのも心遣いだなーと思います。

ぜひ今度は家族に教えてあげたい!そんな素敵なお店でした。

🌿心地よい暮らしへのご提案

「玄米は体に良いけれど、消化に悪そう…」と心配な方におすすめなのが、栄養価がさらに高まった『発芽玄米』です。

のうカフェさんのご飯のように、噛むほどに甘みが広がり、白米と一緒に炊くだけでふっくら美味しく仕上がります。

毎日の食事から、無理なく優しく、体を整えていきたい方にぴったりの習慣ですよ。

☝️噛めば噛むほど味が出て美味しい!

お店情報

🏡店名/ 母めし食堂 のうカフェ

📍住所/ 埼玉県熊谷市下奈良391

⏱営業時間/ 11:00~15:00

🗓定休日/ 日・月・祝(その他不定休あり)

📞電話/ 048-577-4342

📌予約/ 電話・HP・食べログより可能

💰支払い方法/クレジット・QRコード決済可

🚗駐車場/あり

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【地図はこちら】

埼埼玉県熊谷市下奈良391