【熊谷市】Y’s cafeで週1日限定の「THE・春パフェ」!古民家で味わう贅沢な桜と抹茶の調べ
きっかけ
春の足音が聞こえてくると、恋しくなるのが桜のスイーツ。
大好きな熊谷市の古民家カフェ「Y’s cafe(ワイズカフェ)」さんで、今年も「桜パフェ」が登場したと知り、居ても立ってもいられず伺ってきました。
現在はパフェの提供が「週に一度」の特定日のみ。 以前いただいた「いちごパフェ」も絶品でしたが、今回の「桜」も期待に胸が膨らみます。
お店の外観
住宅街の中に現れる、緑に囲まれた隠れ家のような佇まい。
「Y’s cafe」のロゴが入った六角形の看板が、入り口へと優しく導いてくれます。足元に咲く小さな花々にも、春の訪れを感じて心が和みます。

店内の様子
古民家の扉を開けると、そこは外の喧騒を忘れる異空間。
ドライフラワーが飾られた落ち着いた照明の店内は、一人で静かに過ごすのにぴったりの雰囲気です。今回は平日の昼下がりに伺ったので、とてもゆったりとした時間が流れていました。
メニューと注文方法

入り口のカウンターで先に注文と会計を済ませるスタイルです。

タブレットに映し出されたパフェの美しさに目を奪われつつ、お目当てのメニューをオーダー。
THE・春パフェ 〜さくらと抹茶〜:1,650円
選べるお茶ラテ(抹茶):650円
合計2300円 PayPayで支払
実食
パフェを待つ時間もゆったりと流れて優雅な時間。

運ばれてきたパフェは、まさに芸術品!

手書きの構成図(レシピカード)が添えられていて、それを見ながら食べ進めるワクワク感があります。

構成は驚くほど贅沢!
- クリスタライズドリーフ
- 抹茶アイスと桜アイスの共演
- もちムース抹茶や大納言、シュトロイゼル
- 一番下には、透明なジュレの中に美しく咲く「桜花のジュレ」
桜クリームの優しい甘さと、抹茶のほろ苦さが絶妙なバランス。 特に底にある桜の塩漬けが入ったジュレは、見た目も美しく、最後の一口まで春の香りで満たされました。

一緒に頼んだ抹茶ラテ。
素敵なラテアートでほっこり。カシスパウダー?甘酸っぱさのアクセントもあって美味しかったぁ。
感想
週に一度しか味わえないこの「THE・春パフェ」は、忙しい日常を忘れさせてくれる最高のご褒美。
構成図を確認しながら「次は何の味かな?」と楽しむ時間は、大人にこそ必要な心の栄養かもしれません。
桜の季節が終わる前に、ぜひこの特別な空間を体験してほしいです。
お店情報
🏡店名/Y’s cafe
📍住所/埼玉県熊谷市妻沼1417-3 さわた本店奥
⏱営業時間/7:00〜18:00
🗓定休日/無休 臨時休業あり
📞電話/050-3706-0979
💰支払い方法/現金 PayPayのみ
🚗駐車場/なし 近隣の熊谷市の観光駐車場を利用
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