牧場直営ジェラートでカフェ始め。暖炉と牛に癒される冬時間|熊谷市 Blue Bamboo Farm Gelato&Cafe

牧場直営ジェラートでカフェ始め。暖炉と牛に癒される冬時間|熊谷市 Blue Bamboo Farm Gelato&Cafe

2026年のカフェ始めに訪れたのは、熊谷市にあるBlue Bamboo Farm Gelato&Cafe

牧場直営ならではの新鮮な牛乳を使ったジェラートが人気のお店で、今回は1月2日、お正月休みに家族で再訪しました。

前回の訪問時の記事はこちら

牧場直営 搾りたてミルクを使ったジェラートを堪能!Blue Bamboo Farm Gelate&Cafe 熊谷市

冬でも楽しめるジェラートと、本物の暖炉がある温かな店内。
年始にぴったりの、心ほぐれる時間を過ごせました。

きっかけ|お正月の「間違いないカフェ始め」

年明け最初のカフェは、
地元だけどまだ行ったことがないという家族リクエストがあったBlue Bamboo Farmさんへ。
前回の印象がとても良かったので、今回は家族みんなで訪れることにしました。

お店の外観|牧場の中にある非日常ロケーション

お店は牧場の敷地内にあり、木の温もりを感じる外観が印象的。

すぐ近くには牛舎があり、放牧されている牛たちの姿も見ることができます。
ジェラート屋さんでありながら、ちょっとした牧場体験ができるのも魅力です。

店内の様子|本物の暖炉と牛モチーフに癒される

店内に入ると、まず目に入るのが本物の暖炉。


この日は実際に薪がくべられていて、近づくとしっかりと火の熱を感じられました。

牛のぬいぐるみや、牛柄のスツール、牛の形をしたチェアなど、
牧場らしいモチーフがさりげなく散りばめられています。

おしゃれだけど肩肘張らず、
小さな子ども連れでも過ごしやすい空間。
実際、この日も家族連れのお客さんが多い印象でした。

メニュー|牧場直営ならではの濃厚ジェラート

ジェラートは種類がとても豊富で、
毎回どれにしようか本気で迷います。

今回選んだのはこちら。

  • 抹茶 & ベリーチーズ
  • 黒蜜きなこ & 黒ゴマ
  • ティラミス

ダブルフレーバーにすると、
組み合わせを考える楽しさも倍増。

ダブルフレーバー2個 1260円

スモール1個470円

プレミアムプラス100円

合計1830円 CRで支払い

実食|ベリーチーズの中に“パイ”が隠れてた!

特に印象的だったのが、
抹茶&ベリーチーズ

ベリーチーズは、
なめらかなミルク感の中にベリーの酸味がほどよく効いていて、
食べ進めていくと……

中からパイがごろっと登場!

このサクッとした食感がアクセントになっていて、
ジェラートなのにデザート感がしっかり。
「これは嬉しいサプライズ…!」と、思わず声が出てしまいした。

抹茶は苦味が強すぎず、
ミルクのコクと合わさってとても食べやすい味わい。

黒蜜きなこ&黒ゴマは、
どちらも和の風味が濃厚で、
甘さはありつつも後味は意外とすっきり。

ティラミスは、
コーヒーの香りとマスカルポーネのコクが感じられる大人味で、
底には染み染みのスポンジがあり、こちらも安定のおいしさでした。

牛を眺めながら味わうジェラート

外に出ると、牧場の牛たちがのんびり過ごしている様子が見られます。
牛を眺めながらジェラートを食べられる時間は、多くの人にとっては非日常。

ただ、私は実家の近くに牛舎があったので、
この景色がどこか懐かしく、むしろ日常に近い感覚。

そのギャップも含めて、
改めて「いい場所だな」と感じました。

感想|冬でも行きたくなるジェラートカフェ

Blue Bamboo Farm Gelato&Cafeは、
暑い季節はもちろん、
冬に訪れても魅力がしっかり感じられるお店。

暖炉のある店内で、
牧場直営の濃厚ジェラートを味わう時間は、想像以上に心がほぐれます。

家族連れ、デート、ドライブ途中の休憩にもおすすめ。
熊谷で「ちょっと特別なジェラート時間」を過ごしたい方に、
ぜひ立ち寄ってほしい一軒です。

お店情報

🏡店名/Blue Bamboo Farm Gelate&Cafe

📍住所/埼玉県熊谷市間々田31-12

⏱営業時間/11:00〜17:30

🗓定休日/水曜日 木曜日

📞電話/048-501-6264

💰支払い方法/クレジット・QRコード決済可

🚗駐車場/あり

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【地図はこちら】

埼玉県熊谷市間々田31-12

以前の訪問はこちら↓

牧場直営 搾りたてミルクを使ったジェラートを堪能!Blue Bamboo Farm Gelate&Cafe 熊谷市