【熊谷】おふろcafe ハレニワの湯の「雪くま」正直レポ!スタンプラリー前に知っておきたい注意点とは?

きっかけ
今回は「熊谷雪くまスタンプラリー」の2店舗目として、お気に入りの「おふろcafé ハレニワの湯」さんに行ってきました!
仕事帰りに少し時間ができたので、7月2日に疲れを癒やすサウナと、大好きな美味しいご飯を兼ねて、ワクワクしながらの夜活訪問です。
こちらの雪くまは、スタンプラリー1店舗目で感動した、名店「茶の西田園」さんの抹茶を使ったかき氷とのことで、期待に胸を膨らませて注文しました!
店内の様子
おふろカフェの2階、「ハレニワ食堂」

ナチュラルウッドの温もりあふれるテーブルや、おしゃれに吊るされた観葉植物など、まさに「都会の中のオアシス」といったグランピング空間。
メニューと注文方法

お店の入り口に大きな「雪くま」のメニュー看板があり、お目当ての「茶の西田園さんの抹茶かき氷」(税込1,280円)を発見!
期待に胸を躍らせながらハレニワ食堂のカウンターで注文を完了しました。

夕飯のカレーも注文♪

実食
ついに抹茶かき氷が運ばれてきました……が!
目の前に現れた実物を見て、正直なところ愕然としてしまいました。

メニュー写真に写っていたような均整の取れた美しさはなく、かなりスカスカでワイルドに穴があいたフォルム……。
上に載った抹茶モンブラン風のホイップクリームも、さも急いでキュッと絞り出しましたという風情で、抹茶クリームの量も「あれ、少し足りないかも…?」と、最初から残念感が漂うビジュアルでした。

「いやいや、大切なのは味!」と気を取り直してスプーンを入れて一口。
……ですが、最初の一口目から氷がジャリジャリしています。
雪くまの条件であるはずの「雪のようなふわふわ感」はどこへ行ってしまったのか、昔ながらの存在感のある氷でした。
上のホイップクリームは少し硬めで、食べ進めると底にはポツンとバニラアイスが。
それぞれのお味が別々に向き合っている印象で、一体感がなく、正直に言うと「最後まで美味しくいただくにはちょっと難しいかな…」という仕上がりでした。
会計方法
茶の西田園さんの抹茶かき氷 金額:1,280円
(※別途、ハレニワの湯の入館料が必要です。今回は平日限定食事付き入館パックプランで+1980円)
支払い方法:CR
感想
ビジュアルやお味の件もさることながら、さらに悲しいハプニングが発覚しました。
HP(雪くま公式・ハレニワの湯公式の双方)ではスタンプラリー対象店と確認して楽しみにしていたのですが、スタッフさんに確認したところ「まだスタンプラリー用のQRコードが来ておらず、この店舗では開始されていません。いつ始まるかも不明です」とのこと……!

▲雪くまの店舗紹介のページ
ハレニワの湯の雪くまを食べるためには入館料が必要なため、他の雪くま店舗と比べてもかなり高級な挑戦になります。
それなのにスタンプがもらえないというのは、お財布にも心にも大きなダメージでした。
もし、かき氷が絶品で「また絶対に来よう!」と思えるならまだ良かったのですが、今回のがっかり感があると、スタンプのためだけに再訪するのも正直躊躇してしまいます……。
スタンプラリー2店舗目にして、早くも難易度が急上昇したほろ苦い夜活となりました(涙)。
去年も雪くま訪問していますが、絶品雪くまで楽しみにしていただけにとても残念でした。
スタンプラリー未実施であれば、HPやSNSなどで告知をして欲しいですね。

お店情報
🏡店名/おふろcafé ハレニワの湯
📍住所/埼玉県熊谷市久保島939
⏱営業時間/10:00〜翌9:00
🗓定休日/なし
📞電話/048-533-2614
🧴アメニティ/化粧水・乳液・綿棒あり
🔑下駄箱・ロッカー/ノーコイン 下駄箱の鍵はフロントへ預けます
💰支払い方法/クレジット(JCB不可)・QRコード決済はPayPayならOK
🚗駐車場/あり
🔗 関連リンク/公式ページ|食べログ|Twitter|Instagram
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去年の訪問はこちら▼
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